おうちで手作り手ごねパン生活

シンプルな材料を使ったパンの作り方を紹介します。パン作り初心者向けのレシピです。

今のキッチンはせまくて収納場所もあまりない為、少ない道具でパンを作っています。
最低限以下の道具はあったほうが良いのではないかと思ったものを紹介します。


粉ふるい

粉ふるい画像

粉のダマをとるためと、粉に空気を入れるためにつかいます。

何種類かタイプがあります。 写真のタイプの物は、片手で取っ手を握ると粉が落ちる仕組みです。

 

私は飛び散りが少ないし使いやすいので気に入って使っていますが、洗いにくいのは難点です。

 

人にもよると思うのですが、水洗いはしていない、という人もいるようです。

使い終わったあと使用後の粉を払い落とし、袋に入れて収納する方や、

食器と同じように洗剤で洗い、細かいところは歯ブラシで洗う方、

大まかにじゃぶじゃぶ洗ってから食器洗浄機にかける方などがいらっしゃるようです。

 

私は細かいところまで洗ったときに指を切ってしまったことがあるので、お気をつけ下さい。


計量スプーン

計量スプーン画像

計量スプーンです。 料理やお菓子作り等にも使えますし、安いので、もし持っていなければ買ってしまった方が良いでしょう。 大体のご家庭にはある道具だと思います。


ボウル

ボール画像

ステンレス製のボウルです。 パンを作るのであれば大きめのものがあったほうがよいでしょう。 いくつかあったほうがよいかもしれませんが、私が持っているのはこの一種類です。大きさは直径22センチのものを使っています。

捏ねるときもほとんどこのボウルの中で捏ねてしまいます。

お菓子を作っているときはたまにもう一つほしいなあ、と思うことがありますが粘って買っていません。 小さめのものが必要なときは、ボウル型のお皿で代用しています。

大きく分けてガラス製のものとステンレス製のものがあります。

特徴は以下の通りです。      

  メリット デメリット
ガラスボウル

・見た目が良くサラダボウルとしても使える

・透明なので、底が見えて混ぜ残しのチェックがしやすい

・重さがあるので安定感がある

・酸や塩分に強い(マリネなどを作るときも問題なく使える)

・電子レンジにかけられる

・割れてしまう可能性がある

・熱が伝わりにくい

ステンレスボウル

・割れないので安心

・軽くて薄いので収納しやすい

・熱が伝わりやすいので湯せんなどにかけやすい

・電子レンジにかけられない

・お皿としては使えない

・ガラスと比べると酸や塩に弱い

 

おおまかな特徴はこのような感じですが、もちろんその商品によると思いますので、お買い求めの際は商品の注意書きをよくご確認くださいね。


デジタル計量はかり

デジタル計量はかり画像

アナログのはかりもあります。 どちらにも短所も長所もあり、アナログは1g以下の数字であっても量れるけれど、デジタルはお皿の重さを引いたりできるので便利です。

私はデジタルのものをひとつ持っています。アナログの物と比べてコンパクトにしまえるものが多いのも長所です。

安い物を使っているので、5g以下の微妙な重さが正確に表示されなくて少々困ることがあります。

もし新しく購入するのであればより正確に量れるものをおすすめします。計量はパン作りにおいて最も大事な工程のひとつです。0.1g単位で量れるものがおすすめです。

 

5g以下の微妙な量を使うもので正確でないと失敗する可能性があるものは、なんといってもインスタントドライイーストです。

インスタントドライイーストは、計量スプーンの小さじ1だと大体3.4gということを覚えておくと役に立つかもしれません。


TANITA デジタルクッキングスケールKD-321(3kg)

▲憧れの0.1g単位で量れるデジタルクッキングスケール

「0表示」ボタンで容器の重さを差し引いたり、材料を個別に追加しながらはかることができます。gでの計量以外にも、水・牛乳の容積計量が可能な「ml モード」付きで計量カップよりも正確な計量が可能です。上面のステンレス皿は取り外して洗うことができ、とても衛生的です。


計量カップ

計量カップ画像

カップに必要性を感じなかったので、写真のコップで計っています。 以前計ったときにぴったり200ccだったので、代用しています。ちなみに水は1g=1ccですので、200gでしたら200ccです。

このコップを目安に、グラムで量ることが多いです。

電子レンジにかけたりお湯を使ったりするので、耐熱のものが良いと思います。


めん棒

めん棒画像

私は写真のもの1本しか持っていません。 ですが、いまのところそれほど困ったこともありません。 サイズは直径3センチ、長さは36センチです。

生地を延ばしたり、バターを延ばしたりするのに必要だと思うので1本は持っていた方がよいでしょう。


シリコンシート

捏ね台シート画像

ダイソーのシリコングッズのコーナーにありました。(2011年2月時点)

ベンチタイムのときや、生地を延ばすとき、生地をカットするとき等に下に敷いています。

はじめはまな板でやってみたのですが、包丁の痕にひっかかってしまいうまくいきませんでした。

100円なら切れてしまっても新しいものを買えるので、これはこれで気に入っています。

ペストリーボードは欲しいですが作業スペースもせまいので、今はこれでいいかな、と思っています。

捏ねるときはボウルの中で捏ねています。

強力粉200gくらいで作るときはボウルの中でもこねられるのですが、食パンなど350g以上の強力粉を使う場合は板がほしくなります。できないことはありませんが・・・とても時間がかかります。

また、生地を延ばすときもクロワッサンなど、生地を長〜く延ばすものははみ出ます(涙)。

作業スペースが広くとれる方は、もっといいものを用意した方が良いと思います。

私も引っ越しでもしたら新しいものを買いたいと思っています。

こね台は、パン作りの道具の中で個人的に今一番欲しいものです。代用品がありそうでなかなかないのです。

シート(写真右上部分)には穴があいており、その穴をフックにかけて収納しています。

cuocaオリジナルペストリーボード(L)

▲スペースがあれば使いたい・・・水洗いができるパンこね板


しゃもじ

しゃもじ画像

プラスチック製のしゃもじです。 へらの代わりに使っています。 昔はスケッパーも持っていたのですが、当時は時間もなくあまり使う機会もなかった為、引っ越しの際に処分してしまいました・・・。

ボウルにフィットしますし握りやすいため、意外と使いやすく気に入っています。 生地を切るときは包丁を使っています。

毎回こねに入る前の材料を混ぜるときに使います。菜箸を使う方もいますね。


刷毛

刷毛画像

シリコン製の刷毛です。 主にドリールなどの液体を塗るときに使います。 ダイソーで購入しました。

ないときはスプーンで代用しておりました。 丁寧に塗ればそれほど変わりはないですが、やはり刷毛のほうが塗りやすく時間もかからないため、購入しました。

動物の毛のものも塗りやすそうですが、抜けが気になることと衛生面が気になり、シリコン製を使っています。


霧ふき

霧ふき画像

二次発酵の前にパンやオーブン庫内に霧ふきをするときに使います。 (オーブンの発酵機能を使う場合) オーブン内にお湯を入れたコップなどを入れても良いそうですが、自宅にあったため使っています。


オーブン

オーブン画像

パンを焼くために必要です。 私が使っているものは2001年製オーブンレンジです。 発酵機能がついていて便利です。 レンジ機能付きなのでバターも溶かせるし、温度設定もできるので40度のお湯を作るとき等にも使っています。

しかしターンテーブルと天板で焼くことができるのですが、天板で焼くと焼き上がりにムラが大きくでます。

どのオーブンにも癖があるようなので、レシピ通りに設定しても様子をみて焼き時間を調節することが大事です。

本格的なものをお求めであれば、ガスオーブンが良いようです。


cuocaオリジナル天板30×40cm

▲天板を変えるだけでも焼け具合が変わってくるようです。特に高温で焼くパンに使ってみたい一品です。



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